efoとは

エントリーフォーム最適化、efoと呼ばれるものをご存知でしょうか。efoは、平たく言うとサイト訪問者に情報の入力を求める際の手間を簡略化することを指します。当サイトでは、efoの概要について紹介しています。

PCやスマホから情報の入力を求める機会が、ネットの普及により大きく増えました。会員登録、ネットショッピングをはじめ、さまざまな場面で顧客に対して情報の入力を求めます。情報の登録画面まで顧客が進んでいる場合は、顧客が少なからずサービスに興味を持っていたことが考えられます。しかし、実情は、情報入力時に、エラーが繰り返し発生することがあった場合、入力が煩わしくなり、そのままサイトから離れてしまうことが多いのです。

そのような背景の中で、efoサービスを提供する企業が現れはじめました。従来であれば、seoというサーチエンジン最適化の対策を中心に、検索エンジンによって顧客を外部から取り込むことが重要視されてきました。現在でもseo対策が重要なことは間違いありませんが、ネットが一般に広く普及し、有名な企業であればseo対策をおこなわなくとも、顧客は企業名を知っているケースが増えたため、検索をおこなう単語として企業名を直接入力し、目的のサイトに辿り着くことができるようになりました。その次の段階として、seo対策などで集客をおこなったあとに、企業が最終目的とする商品の購入や、会員登録を促すためのさらなる内部施策が重要視されはじめました。その施策のひとつとして、efoがあります。